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本網誌由中央研究院近代史研究所蔣介石研究群維護管理,旨在發佈研究動態、提供意見交流平台。敬請各界賜與指教。

2018年1月3日 星期三

學術演講:臺灣民主轉型的思想推手:殷海光

講題:臺灣民主轉型的思想推手:殷海光 
主講:潘光哲(中央研究院近代史研究所研究員兼胡適紀念館主任) 
時間:民國107年1月25日(星期四),14:00-16:00 (13:30開放入場)
地點:國史館4樓大禮堂(臺北市中正區長沙街一段2號)

[內容簡介]
已故台大哲學系教授殷海光(1919-1969),是戰後台灣深具典範意義的知識人。他繼承中國「五四」新文化運動的餘緒,積極鼓吹政治民主與科學理性,以筆為劍,對抗政治權力散布的蒙昧與壓制,鞠躬盡瘁。在1950年代,殷海光擔任《自由中國》半月刊的主筆,撰寫大量政論文章,冀望民主憲政的理想,在黨國獨霸的環境裡得以萌芽生根。同時,他埋首書齋,積極地引介西方自由主義的基本政治理論,期可在思想文化領域,引領世眾走向現代文明的道路。 
壯志未酬。殷海光正值五十壯年,即告去世;他扮演的啟蒙者角色,影響廣泛,是戰後台灣民主反對運動的象徵人物之一。歷經時代變遷,回顧殷海光懷持的異議精神,意義深遠。黨國體制至今雖為歷史的塵埃,「政黨輪替」的民主經驗,卻不會是民主實踐的終點。殷海光強調的幾個觀念:「是什麼,就說什麼」/創設「講理俱樂部」/「沒有顏色的思想」等等,仍然足可滋養新生世代的民主想像。
歲月悠悠,撫今懷昔。「在黑暗的地方,螢火蟲也成了光明的希望」。殷海光未必是世界一流的思想家,卻是台灣走向理想天地的思想領航者。殷海光的時代已遠,他面對的問題和挑戰,在我們的公共生活世界裡,不因時空轉易,就此畫上休止符。殷海光曾經發願懷想,開闢觀念和知識的新天地,必須抖落一切的心靈渣滓,學習「隔離的智慧」。叩問殷海光獨特鮮明的精神遺產,正是後繼者振起心靈深處的起點。

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2017年12月8日 星期五

書訊:無聲的要角──侍從室與戰時中國

書名:無聲的要角──侍從室與戰時中國
作者:張瑞德
出版社:臺灣商務印書館
ISBN:9789570531176
初版日期:2017年12月1日
頁數:504頁
裝訂:平 裝
開數:18
定價:400元

書籍簡介:
★ 中國抗日戰爭與國共內戰時期,國民政府軍政史上的重要一頁。
★ 揭露蔣介石「侍從室」的神祕面紗,還原歷史真相。
★ 國府權力最高核心組織,如何影響現代中國歷史。

隱身在蔣介石政權背後的智囊團,是戰時國民政府軍事、政治最忠實的執行者。
國民政府在日本侵華時期,蔣介石所直接掌握的「侍從室」組織,是否為當時的最高政治中心?本書從侍從室的人員、組織及功能各方面的研究,帶你一窺隱身在蔣介石背後的核心幕僚。

▍戰時中國的最高統治者,如何組建他的權力分身「侍從室」,指揮調度中國的政治、軍事與外交?
本書從侍從官的起源、發展與實際運作,揭露二戰期間國民政府不為人知的一面,從這個神祕組織瞭解蔣介石軍政統治的手段、性格及特色。更深入瞭解他如何創建自己的權力分身,有效發揮其統治力量,讓侍從室的觸角深入軍事、政治及外交各個層面,協助他治理中國。
▍瞭解蔣介石國民政府黨政、軍政面貌的最佳途徑
戰時中國,在戰場上的變化、張力與衝突,呈現了敵我雙方在軍事上的國力、謀劃及指揮作戰的實力;除了砲火相攻的實際戰場,在軍事及政治的隱形戰場上,有一群文武官於後方運籌帷幄,鋪設好各種計畫,在各方面影響戰事、政局,甚至界局勢的發展。
▍侍從室的重要角色及作用──如何監督國民政府的情報機構「軍統」與「中統」?
蔣介石極度重視情報機構的功能,除了軍統、中統提供的情報,對於如何正確取得、分析及運用情報,並解決各情報機關之間的溝通與協調問題,蔣介石利用侍從室第六組,達成了這些目標。

書籍目錄:
楔子

第一章
前身
成立經過與組織架構
實際運作
重要設計成果
績效評估 
 
第二章
鳳凰池
來源
任用過程
專業能力與紀律
幾種幕僚典型
心態分析
流出
 
第三章
情報
侍從室第六組的組成
情報的取得、分析與運用
情報機構的管理與考核
對各情報機構的聯繫
對黨政官員的監察工作
 
第四章
黨政
為黨國考察及選拔人才
五五憲草的審議
西安事變時的危機處理
1944年度政府總預算編製疏失案之調查
六全大會政綱的研擬
戰後受降與接收的規劃
理論與政策的研究 
 
第五章
軍事
侍從室與軍令系統
侍從室與軍政系統
侍從室的秘密軍事行動
中美聯合參謀會報與中美軍事交流
 
第六章
外交
國際問題研究
外交決策
中日秘密外交
參與韓國獨立運動
出席國際會議 
 
第七章
宣傳
文稿撰擬
《中國之命運》
指導官方媒體
創辦藝文研究會
連絡與扶持《大公報》
無力扭轉負面形象 
 
第八章
手令
手令制度的運作
對手令制度的各種批評
蔣介石好發手令的原因(一)
蔣介石好發手令的原因(二)
手令制度的影響

第九章
「特使」
臨危受命
招兵買馬
身手不凡
中英競逐
壯志未酬
國民大會
軟硬兼施
無法突破

第十章
成敗

徵引書目
人名索引
後記
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2017年11月3日 星期五

書訊:日中戦争の国際共同研究6--日中終戦と戦後アジアへの展望

註:本書為2015年12月19日至20日,中央研究院近代史研究所主辦之「中日戰爭衝擊下的亞洲」國際學術研討會研究成果。正體中文版預計於2018年第一季出版。


書名:日中終戦と戦後アジアへの展望
編者:波多野澄雄、久保亨、中村元哉
版型:A5
頁數:320頁
出版地:東京
出版社:慶應義塾大学出版会
出版年月日:2017/11/15
ISBN:978-4-7664-2486-7
定價:4,536日圓(含稅)


書籍介紹:
日中戦争をとらえなおす国際共同研究シリーズ第6巻。
1945年の日中終戦のグローバルなインパクトとその遺産を、
・終戦にともなう国際秩序の再編と戦後構想の展開、さらに東アジアに与えた影響、
・日中戦争を通じた中国の変容と、戦後中国の政治経済の再建に与えた影響、
・中国の辺境と東南アジア地域がどのように変化したか、
 という側面から、日本・中国・台湾・韓国・英国の研究者が多角的に分析する。


目錄:
『日中戦争の国際共同研究』(第6巻)に寄せて
総論 日中終戦と戦後アジアへの展望   編者

第1部 日中終戦と戦後構想
第1章 太平洋戦争末期における日本の対中和平構想   戸部良一
 はじめに
 一 重慶「政治」工作
 二 小磯内閣の対中和平案
 三 南京政権への「信義」
 おわりに

第2章 戦争末期の日中戦争と日ソ関係
――「日中ソ」提携構想をめぐって   波多野澄雄
 はじめに
 一 国共関係の変化と対ソ政策
 二 重光外相と「容共」問題
 三 日中ソ提携構想
 四 もう1つの和平論
 五 広田・マリク会談と日中ソ提携構想
 おわりに

第3章 韓国臨時政府の本国帰還問題に対する中国国民政府の対応
――終戦前後における東北アジア国際秩序再構築の一側面   裴京漢(丸田孝志訳)
 はじめに
 一 戦争終結前の国民政府の対韓国政策構想
 二 戦後韓国臨時政府の本国帰還問題と国民政府の立場
 おわりに

第4章 国共内戦下の戦後日中提携
――支那派遣軍と国民政府   加藤聖文
 はじめに
 一 ポツダム宣言受諾と「対支処理要綱」
 二 支那派遣軍と国民政府の接近
 三 日本人の留用と送還
 おわりに

第5章 台湾における日本人墓地および遺骨の処理問題   浜井和史
 はじめに
 一 復員・引揚げ時における遺骨処理
 二 戦後における日本人墓地および遺骨の状況と日本政府の対応
 三 日本人墓地および遺骨をめぐる日台交渉とその帰結
 おわりに
 
第2部 中国の変動
第6章 戦後中国における憲政への移行と警管区制   吉見 崇
 はじめに
 一 警管区制と自由・憲政
 二 上海市警察局が主張する警管区制 
 三 アメリカ型の警察制度としての警管区制 
 四 警管区制をめぐる対立のゆくえ
 おわりに

第7章 戦後中国の税政と工商同業公会
――上海の貨物税制度を素材に   金子 肇
 はじめに
 一 戦後上海の貨物税制度――1946年「貨物税条例」を対象に
 二 貨物税稽徴業務と工商同業公会の反発
 おわりに

第8章 1940-50年代の中国経済と日中関係   久保 亨
 はじめに
 一 大戦終結前後の中国経済と日中経済関係――1940年代
 二 1950年代の貿易構造と対外依存症
 三 対外依存症克服の努力――1940-50年代
 四 1950年代の日中経済関係
 おわりに

第9章 国民党政権と南京・重慶『中央日報』
――戦時から戦後にかけての自立化傾向   中村元哉
 はじめに
 一 制度と政策から見た南京・重慶『中央日報』
 二 ジャーナリズム学と南京・重慶『中央日報』の人事
 三 国民党政権と南京・重慶『中央日報』社論
 四 『中央日報』の経営自立化への道程
 おわりに

第10章 リベラル派知識人の国際情勢観
――1945年前後を中心に   水羽信男
 はじめに
 一 国際情勢認識(1)――政治的な側面
 二 国際情勢認識(2)――思想的な観点から
 おわりに

第11章 錯綜する願い
――国民政府教育部に寄せられた学生の手紙から   アーロン・W ・ムーア(李仁哲訳)
 はじめに
 一 若者の動員と国民党の革命的伝統
 二 中断された生活――教育部への陳情
 おわりに――浪費された資源と失われた青春

第3部 東南アジアの変動
第12章 戦争・民族・国家
――抗戦前後における雲南土司の苦境と選択:1942-1952   呉啓訥(藤井元博訳)
 はじめに
 一 苦境と伝統のつながり
 二 保家、保族のための抗戦参加
 三 切迫した危機の消失と旧来の苦境の再来
 ――国民政府および土司の選択と妥協
 四 新たな主人との対面
 ――人民共和国成立期における歴史的慣性と最終的な転換
 おわりに

第13章 重慶国民政府のビルマ国境政策と軍事占領 1942-1945   藤井元博
 はじめに
 一 ビルマ反攻以前における重慶政府の国境問題意識
 二 民族問題への波及
 三 土司をめぐる中英間の対立
 四 再占領と管轄権をめぐる議論
 五 イギリス植民地側から見た国境問題
 おわりに

第14章 日中終戦前後の国民政府と東南アジア
――重慶当局の戦後ラオスに対する構想および実践を中心に   王文隆(柳英武訳)
 はじめに
 一 三・九クーデタ(仏印処理)前の中華民国とラオスの関係
 二 中泰回廊開拓の構想
 三 三・九クーデタ(仏印処理)より占領降伏まで
 おわりに

特論  南京大虐殺と難民の宗教生活   張連紅(土肥歩訳)
 はじめに
 一 南京大虐殺時期のキリスト教コミュニティ
 二 難民収容所における宗教活動
 三 難民のキリスト教認識の変化
 四 宗教の違いを超えて
 おわりに

あとがき   波多野澄雄・久保亨・中村元哉
編者・執筆者紹介/訳者紹介
索引


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2017年10月30日 星期一

《國共關係與中日戰爭》獲選為2016中央研究院重要研究成果

書名:國共關係與中日戰爭
編者:黃自進
出版社:稻鄉出版社
出版日期:2016年6月
ISBN:9789866078712
頁數:770頁
定價:新台幣600元




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2017年10月27日 星期五

學術演講:「上下一心」:對近代中國議會觀的再思考

日  期: 2017/11/16
時  間: 10:00~12:00
地  點: 本所研究大樓一樓會議室
主  講  人: 李曉東教授(島根縣立大學總合政策學部)
主辦單位: 胡適研究群
協辦單位: 蔣介石研究群;「西方經驗與近代中日交流的思想連鎖」主題研究計畫
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